大谷吉継

大谷吉継(おおたに・よしつぐ)

三成とは幼い頃から仲がよく、ともに戦ってきた戦友と呼べる存在。
関ヶ原の戦いを前にして西軍の劣勢を予測し三成を思いとどまらせようとしましたが、三成の強い思いに動かされともに戦うことを決意します。
持病が悪化し盲目となっていた吉継は、関ヶ原では輿の上から指揮を執りました。正午に東軍に寝返った小早川秀秋の軍勢相手に奮戦しましたが、大谷隊は壊滅し吉継も最期を迎えました。